イベント背景設備プランナー

パイプ&ドレープ数量計算

直線、L 字、U 字の連続レイアウトについて、伸縮バーの範囲、共有支柱、区間ごとのひだ倍率から資材を計算します。

イベント業界の設置・寸法ガイドと照合済み 更新日 2026-08-11

計画の入力

背景の区間を設定

測定単位

伸縮横バーに表示された使用範囲を入力します。連続する角は支柱とベースを共有します。

金具と幕の計画

2横バー区間

横バー
2
支柱
3
ベース
3
幕パネル
8
総延長
20 ft
幕の平幅合計
40 ft

区間表

区間別の正確な計画

直線

各辺を使用範囲内の等しい幅に分割し、幕枚数は横バー区間ごとに切り上げます。

長さ区間数区間幅1 区間の幕幕合計

上面レイアウト

点は支柱とベースです。角の支柱は重複しません。

数量計画であり安定性・吊り施工設計ではありません

ベース重量、ウェイト、荷重、安全高さはシステム、幕重量、床、現場条件で変わります。

  • メーカーが認めた部品の組み合わせだけを使用してください。
  • ウェイトと防炎要件を会場・供給元に確認してください。
  • 倒れた際に人や機材へ当たる場所へ未確認の設備を置かないでください。

資材リストの計算方法

横バー区間

長さを最大幅で割って切り上げ、等分後の幅が最小幅以上かも確認します。

角の共有支柱

連続形状は一本の区間列なので、角接続が可能なら支柱数は総区間数+1です。

区間ごとのひだ倍率

各区間幅に倍率を掛けて幕の平幅で割り、区間ごとに切り上げます。

計画の参考資料

パイプ&ドレープ FAQ

20 ft に支柱は何本必要ですか?

10 ft の連続 2 区間なら中央を共有するため支柱とベースは 3 個です。

幕は何枚必要ですか?

各区間幅にひだ倍率を掛け、幕の平幅で割って区間ごとに切り上げます。

最小幅より短いとエラーになる理由は?

伸縮バーは定格範囲内でのみ固定できます。辺の長さかバー種類を変更してください。

ベース重量も計算しますか?

しません。高さ、幕重量、空気流、現場に応じた供給元の仕様を使用してください。

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